亭主がくれたギフト

つい先日、彼と共に渋谷へ行きました。意図は気になる荷物があるから一緒に見に行こうとの事でした。近年そんなものインターネットでなんでも望めるだろうとは思ったのですが、もしやゲットを前提にして体積感覚や景色の裏付けなどの状況でもあるのだろうと願い、何も言わずについていきました。ごみごみとしたにぎわいを縫うように駆け抜けお店に入って、どういう体積のがほしいのか、景色はどういったものを狙っているのかを聞いたり、みなさんなら赤い色の物がマニアですなとか、けれども彼にはこういう色の方が似合いみたいよ、などと打ち合せましたが、普通この日は買わずじまいで、またその後、今度は違うランチタイムにも行ってみようという話でその日は終わりました。そうして、すこしチャンスが経ち、私のバースデイ近くになり、バースデイ即日はウィークデイで役割もあるし、同棲やるわけでもないので甘味や進呈などそういうのは取り除けるからね~と話をしていましたが、普通そんな酒席や甘味などを買ってきてくれ、どんどん進呈まで頂いてしまったのですが、それがまさに自分が話していた赤い色の荷物でした。てっきり彼自身が貰うものだってばっかり思っていたので、彼のプランにはまり、自身の好きな色や姿などを吐露して仕舞う申込として、偶然にもサプライズプレゼントとなっていました。私自身残余興味もしていなかったパイ、安らぎも恐ろしいあり、大切に使っていきたい大事な荷物になりました。杉山てつや 評判