妻というはぐれてしまった男児

個々に、タダ相場をやるから来てって誘われました。タダ相場へ行くのはいよいよだし、少し遠かったので気後れしていたのですが、憂さ晴らしにといった出掛けてみました。
アルティメットの屋上なのですが行ったお店も何とかで、とにかく広かったので迷子にならないようにといった真剣でした。冒頭へ行くエスカレーターを見つけたので行ってみると、5年位の男児が居てエスカレーターの上でおかあさんが「早くおいで」と言っているのです。上がりはぐれてしまった様です。何人か大人のお客は通り掛かるのですが、無関心に登って行ってしまい、また2人になってしまいました。「いかんせん、けれども上でおかあさん待っておるし。」と思い脇の下を持って一緒に乗ろうからには、こわばった表情を通じて「おかあさんじゃあないというお断り。」と言い出したのです。また困ってしまいましたが、思い切って男児の脇の下を持って乗ってしまいました。ポッチャリしていたので取り敢えず重かっただ。「下ろす時も傷をさせないようにしないといけない」と盛り上がりを入れ、そしてセキュリティ下ろす事が出来ました。自ら乗っている折よりも常に長くに感じてしまいました。上で迎えたおかあさんが謝意を言い、そして安心したのでしょうニコッとしてジャンプしながら「有難う。」と言ってくれ嬉しくなりました。私もどんと乗せてあげれば良かったのにおどおどして迷っていたので、男児も必ずや怖かったのでしょう。頑張ってくれた男児にも快くなってしまいました。杉山てつや具体的に